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受講者の声
 
これまでASCスクール「ながたの皮膚科塾」等にご参加いただいた獣医師様から寄せられた声の一部をご紹介させていただきます。
ながたの皮膚科塾 レギュラーコース
  • 今まで受講してきたセミナーの中で、一番実践的ですぐに臨床に役立つことを教えてもらえたと思います。ただ聴講して終わるのではなく、ケーススタディでその日習ったことを試して考える力がつき、宿題の症例検討を行うことで復習ができて、自分がわからなかったことが浮き彫りになりました。今まで皮膚病に苦手意識がありましたが、このセミナーで少し自信を持てるようになりました。(大阪4期 W.O)
  • 学生時代、「獣医皮膚科」という科目はなく、「内科学」「病理学」で触れたくらいでした。卒業後は勤務先の院長の治療法を代行し、時々開催される単発の皮膚科セミナーや本、雑誌で仕入れた情報を(試しに)処方してみる、実際の臨床現場では最も頻度の高い皮膚診療をずっとそうやって過ごしていたため、今回のようにシリーズで一から皮膚科診療を学べたのは貴重でした。ただ、まだまだ皮膚科診療の深淵を覗き込んだにすぎないのも肌で感じました。授業形式のセミナーも世代の違う先生たちに混じり、大いに刺激になりました。(大阪4期 A.F)
  • 参加型の講義は充実しており有意義な時間でした。毎回の宿題も前回の復習でもあり疾患の整理になりました。以前は皮膚疾患というと診断が曖昧なまま薬やシャンプーで治るという認識でしたが、論理的に診断する過程を学ぶ事ができました。良い仲間とも出会えました。(第40期 T.W)
  • 普段の診療において、皮疹をみて考えることがとてもおもしろく感じるようになり、オーナーに自信を持って、検査をすすめたりしなかったり出来るようになりました。 何より、めずらしい病気は、私達ジェネラリストは常に考えなくて良いんだということは皮膚病を診察するうえで頭の整理につながるようになりました。 (大阪2期 M.N)
  • 除外診断に重点がおかれ診断に時間がかかる事が多かったのですが、このセミナーに出席して的確に素早く診断し患者さんに貢献できそうです。(第38期 A.T)
  • 当初「新潟からわざわざ休診にして交通費まで使って参加するのはどうだろう?」と半信半疑で参加しましたが、第1回の開始10分で「参加して良かった!6回しっかりがんばろう」に考えが変わりました。(第38期 Y.Y)
  • 直感的に病気を決めつけていたきらいがありましたが、手順を追って診断していく理詰めでやっていく楽しさ?があり、新鮮な気持ちになれました。(第37期 Y.K)
  • 現場で役立つ日々に自分でも驚いています。(第37期 D.I)
  • 先生の論理展開は皮膚科診療のみならず、全ての科の症例に役立てるはずであると確信しました。まさに、現場での対応力として身につけておかないといけない方法論を御教授頂きました。(第37期 K.U)
  • 頻出疾患を優先的に考えればいい事が分かり、獣医学全領域での考え方に対して、少し気が楽になりました。(第37期 S.A)
  • 治ってないなら次はこの病気、この検査に進むべきとリストアップできるようになり、落ち着いてオーナーにインフォーム出来るようになりました。オーナーの話を最後まで聞く、飼い主の立場になって考えるということも教わりました。(第37期 N.U)

ながたの皮膚科塾 プレミアムコース
  • 楽しみと不安での参加でしたがリーダーとなり考え方の基本を繰り返し学んでいく事で頭の中の交通整理の方法を学びました。(2期 J.K)
  • 今回2回目受講させていただきまして、率直に自分はまだまだ未熟だということを実感致しました。かなり我流になっていましたので、今回でまた少し調節出来た気がします。お礼申し上げたいことは、昨年と同じ内容でなく、新しい知見を多く取り入れていただいたことです。(2期 K.U)
  • 昨年、今年と参加して、料理法や調味料はだいぶそろってきましたが、肝心の味付けがまだまだできていないことに気づかされたのと、先が明るくなるのを感じることができました。(2期 T.A)